ご相談から着手までの流れ
普段の打ち合わせでご説明している進め方です。 日数と金額は案件によって変わるため書いていません。お話をうかがった上で個別にお出しします。
- ご連絡
- 打ち合わせ
- 実現方法の検討とお見積り
- ご契約
- 着手
- 稼働後
それぞれで何をするか
ご連絡
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。何を作るかが決まっていなくても構いません。いま困っていることだけお聞かせください。
打ち合わせ
ご訪問かオンラインで、いまの手順をうかがいます。誰が、どの紙を見て、何に入力しているかを見せていただきます。
用意していただくとお話が早いもの
新しく作る・自動化するとき
- いま使っている帳票の実物(注文票、日報、納品書など。何枚かで足ります)
- 月あたりの件数
- その作業をされている方
- いまお使いのシステムの名前
- いつまでに動かしたいか
いまのシステムを刷新する・引き継ぐとき
- 動いている画面(見せていただくだけで構いません)
- サーバーがどこにあるか
- ソースコードと仕様書の有無
- いまの保守契約の期間と終了時期
- 社内で中身が分かる方が残っているか
何も用意できなくても打ち合わせはできます。画面を見せていただくだけでも分かることがあります。
実現方法の検討とお見積り
うかがった内容から、やり方の案と作る範囲をまとめてお出しします。刷新や引き継ぎの場合は、この前に調査を1本挟むことが多いです。
ご契約
請負・準委任・技術者の派遣のいずれかで取り決めます。どの形になるかは、作るものが決まっているかと、作業の指示を誰が出すかで変わります。
着手
決めた範囲から作り始めます。途中で動くものを見ていただく回を設けて、そこで出た直しを反映します。
稼働後
同じ担当が保守を続けます。帳票の書式が増えたときや運用が変わったときの追加対応も承ります。
調査から入る場合
いまのシステムを刷新する場合と、他社が作ったシステムを引き継ぐ場合は、 お見積りの前に調査を1本お受けすることが多いです。 中を見ないと、どこまで引き継げてどこを作り直すかが決まらないためです。調査だけで終えていただいて構いません。
まずお話をうかがう打ち合わせ。そのあと、効きそうな1画面・1帳票だけを作る
現況調査だけを1本。何が動いていて、どこが危ないか、どの順で入れ替えるかを報告書で納める
引き継ぎ調査だけを、期間を区切って。引き継げるか、どこまで作り直しになるかを見る
