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株式会社コスモステクノ静岡静岡のシステム受託開発

AX

AIを使った仕組みの開発

紙やPDFの読み取り、社内文書の検索、需要や故障の予測、外観の判定などをご相談いただいています。読めるかどうかを先に試し、確認は人が行う作りにします。E資格取得者が在籍するデータサイエンス部が担当します。

社内ではこの領域を AX と呼んでいます。

どういうことができますか

紙やPDFの読み取り、書類の検索、予測、画像による判定、文章の要約でご相談をいただいています。

  • 紙やPDFの読み取り(注文書、検査成績書、納品書、申込書)
  • 社内にある書類からの検索
  • 予測(需要、来客、部品の交換時期)
  • 画像による判定(外観の確認の補助)
  • 文章の下書きと要約

いまお伝えできないこと

どのくらいの精度が出るかは、実物を見るまで申し上げられません。 書式や手書きの状態で変わるためです。お使いの書類を何枚か拝見して、項目が取れるかを先に試します。

全件を自動で通す作りにはしません。 読み取りや判定には必ず外れるものが出るため、人が確認する画面を前提に作ります。どういう画面にするかは注文書OCR自動入力システムの開発に書いています。

導入したお客様の成果は、まだこのサイトに掲載していません。 掲載の許諾が取れたものから順に出します。当社で作ったサンプルで測った数値をお出しする場合は、測定した条件をあわせてお伝えします。

まず試すところから

いきなり作り始めません。読めるかどうかを確かめるところから始めます。

  1. いま届いている書類や画像を何枚か拝見します
  2. その書式で項目が取れるかを試します
  3. 取れた範囲と、取れなかった範囲をお伝えします
  4. そのうえで、作るかどうかを決めていただきます

どんな体制で担当しますか

読み取りや予測の部分は、E資格取得者が在籍するデータサイエンス部が担当します。画面と既存システムとの連携は、業務システムの開発担当が作ります。どちらも社内で対応します。

承っていないもの

  • 複合機・スキャナ・カメラなど機器本体の販売や設置
  • 電話で受ける注文の音声認識

AIを使わない形になることもあります

並べ替えや突き合わせで足りる場合は、AIを使わないほうが確実で、あとから直しやすくなります。使うかどうかも含めて検討します。

進め方はご相談から着手までの流れに、契約の形はこちらに書いています。

この分野のサービス

  • 注文書OCR自動入力システムの開発

    取引先ごとに書式の違うPDF・紙の注文書を読み取り、基幹システムへの入力を自動化します。読み取りに自信がない箇所だけ人が直す作りにできます。

よくいただく質問

どのくらいの精度が出るか、先に教えてもらえますか。
実物を拝見するまで申し上げられません。お使いの書類や画像を何枚か拝見して、項目が取れるかを先に試したうえでお伝えします。
AIを使わない形になることもありますか。
あります。並べ替えや突き合わせで足りる場合は、AIを使わない作りにしたほうが確実で直しやすくなります。使うかどうかも含めて検討します。